ビルド・イン・パブリック:進捗のスクリーンショットをシェアする方法

何を投稿するか

見せるものがあるのは、ローンチのときだけではありません。たいていの週には、次のどれかが少なくとも1つはあります。

続けられるペースを決める

量より継続のほうが大切です。ローンチの週に10回投稿してそのあと黙ってしまうより、毎週1回いい投稿を続けるほうがフォロワーは増えます。

シンプルなリズムの例:

作業しながらスクリーンショットをフォルダにためておきましょう。投稿するときは、慌てて探すのではなく選ぶだけで済みます。

ひと目であなたの投稿だとわかるようにする

みんなすばやくスクロールします。進捗の投稿がいつも同じ見た目なら、名前を読む前にあなたの作品だと気づいてもらえるようになります。

時間の節約にもなります。見た目が決まってしまえば、新しい投稿は新しいスクリーンショットを入れるだけです。

先に個人情報を取り除く

進捗のスクリーンショットは自分のスマートフォンや自分のテストデータから撮るので、個人的な情報が紛れ込みやすいものです。投稿する前に、すべてのスクリーンショットで次の点を確認しましょう。

いちばん簡単なのは予防です。架空のデータを入れたテストアカウントと、ステータスバーがきれいな9:41で通知も出ないシミュレータを使いましょう。どうしても実データを使う場合は、ぼかしではなく塗りつぶした図形で覆います。ぼかしの中には、一部を元に戻せるものがあります。

フィードで伝わるようにフレームに収める

スマートフォンのスクリーンショットをそのまま投稿すると、細長い帯になります。ほとんどのフィードはそれを切り取るか縮小してしまい、見せたかった細部が伝わりません。次のような工夫が役立ちます。

背景、余白、影については、スクリーンショットを見栄えよく見せる方法のガイドで説明しています。

ストーリーが伝わるキャプションを書く

画像は何が変わったかを見せ、キャプションはなぜそれが大事なのかを伝えます。ほとんどの投稿には短い構成が合います。

  1. 何が変わったか:「書き出し画面をデザインし直しました。」
  2. なぜか:「形式のオプションに気づかない人が多かったからです。」
  3. 次の予定や質問:「金曜日にリリース予定です。新しいレイアウト、わかりやすいですか?」

人間味を大切に。機能の一覧より「この空の状態の画面に3晩かけました」のほうが面白く読めます。それから、毎回「47日目」で始めるのはやめて、代わりに何があったのかを書きましょう。

代替テキストを付ける

スクリーンリーダーを使う人のために、スクリーンショットを説明しましょう。画面に何が表示されていて、何が変わったのかを書きます。「書き出し画面。形式のオプションが、メニューの中ではなく書き出しボタンの上に表示されるようになった。」ほとんどのプラットフォームでは、画像を添付するときに代替テキストの欄があるので、毎回入力しましょう。Bufferの代替テキストのガイドは、200文字未満に収めることを勧めています。

FeatureFrameで進捗の投稿をすばやく作る

FeatureFrameは、まさにこういう投稿のためのMacアプリです。スクリーンショットをドロップまたはペーストすると、ピクセルサイズからデバイスを判別し、iPhone 11 ProからiPhone 18 Pro Max、iPhone Air、iPadまで、その機種の3Dフレームに収めます。

Macアプリを作っているなら、ウインドウキャプチャはシンプルなフレームに収まります。FeatureFrameはウインドウの影を切り取り、角の丸みを保ちます。影なしのMacのスクリーンショットをご覧ください。本物のデバイスの機種を見せたくない場合は、クレイモックアップで、自分のカラーのシンプルなマットなフレームを使えます。

ほかのガイド